ホーム > 医療 > 水素水は糖尿病に効くって本当?

水素水は糖尿病に効くって本当?

水素水は糖尿病にも効果があると言われています。

糖尿病はすい臓の働きが衰えるために起こる病気です。すい臓から分泌されるインスリンは血中の糖の量をコントロールする働きをしていますが、すい臓の機能が衰えてインスリンの分泌量が減ってくると血液中の糖の値がずっと高いままになってしまいます。

すい臓を弱らせる原因の1つが活性酸素です。すい臓の中のβ細胞という細胞は、特に活性酸素に弱く機能の衰えの原因となっています。

水素水は活性酸素を除去する働きが大変強いので、すい臓の働きを高めインスリンの分泌を増やします。その為血液中の糖の量が減り、糖尿病が改善できます。実際実験でも水素水を飲むことで血糖値が改善したという結果が出ています。

活性酸素は呼吸や歩く時など普通に生活しているだけでも発生するものですが、特に紫外線に当たったり汚れた空気を吸う、加工食品を食べるなどすると多く発生し体の細胞を傷つけ老化させます。現代人は昔よりも活性酸素を発生させやすい環境にいる為、より活性酸素を除去する事が大切です。

病気改善のために水素水を飲む場合は水素濃度1.0ppmのものを1日1.5~2.0ℓ飲むのが効果的です。一度に飲まずに少量ずつ何度かに分けて飲んだほうが除去効果が高まります。また予防のために飲むのなら水素濃度が0.2ppm以上の水素水を1日1ℓ程度飲むようにします。病気の時に飲む水素水の濃度が高いのは、それだけ活性酸素が多く発生しているからです。